NHK「かぶき者、慶次」再放送を楽しんでいる
2023年 04月 29日
2023/4/29(土)
去年も、このあたりまで、中日ドラゴンズを応援して、何度もがっかりしていたと日記をみると分かる。
変わらないなあ。そろそろ、同時視聴をやめて、翌日に結果を知るだけにしよう。
今日は、サッカーがあって、ガンバ大阪を応援していて、これも弱いことがしばらくすると分かって、これも中止する。
これだけ、応援するものが弱いと笑ってしまうしかない。政治の世界でも、立憲民主党がそうだ。
スポーツやゲームよりもアーツというのは、その点まだましだ。はずれがあることもあるが、選択する楽しみがある。
いまは、テレビで観るしかないが、ドラマというのは、それなりに楽しい。まずは、妻と一緒に観られるというのが基本だが、私が面白いというものは、同じように飽きないようだ。
たとえば、朝ドラ「らんまん」や、その前にやっている「あまちゃん」は主題音楽からウキウキしている。ただ「らんまん」の身分制の息苦しさについては、朝ドラとしてどうか?という意見も多いらしいし、野草に馴染みがないということも書かれている。私にとっては実に楽しいものだが。
「かぶき者、慶次」。これも2015年に放送したものらしいが、江戸から明治への話ではなく、江戸幕府初期のはなしなので、封建制度や家父長制というものに違和感がない。そして、強い女性というのが、時代劇では、美味しい設定だなといつも思う。
<年をとり、立場が変わっても、信じる価値観のため戦った漢(おとこ)。戦国一のかぶき者・前田慶次(藤竜也)の謎に包まれた晩年を描いた痛快時代劇。>
原作:火坂雅志(原案)
脚本:小松江里子(作)・山上ちはる(8回)
演出:佐藤峰世・吉村芳之・田中英治
出演:
藤竜也 中村蒼
西内まりや 工藤阿須加
田畑智子 火野正平
古澤華 青山倫子
江波杏子 眞島秀和
笛木優子 角田信朗
斉藤暁 神尾佑
壇蜜 伊武雅刀
山崎一 前田美波里
<徳川家康が関ヶ原の戦いで勝利したころ。上杉家は会津120万石から出羽米沢30万石に大減封されることになった。組外衆の多くは将来に見切りをつけ、米沢を去って行く。そんな中、前田慶次はこの地にとどまり続け、困難に立ち向かう人々と生きる道を選ぶ。60歳を超える慶次は米沢の地の粗末な庵に細々と暮らし、「潮時」を考えていた。一方で息子の新九郎は、風流三昧で、酒好きのオヤジ、さっぱり世に名高い猛将らしくない慶次に反発を覚える。だが、ここぞという時で「かぶく」慶次。引退を考えながらも、上杉家を守るためなら命を投げ出すことも厭わない。次第に新九郎は本当に人間を知っている者のみが持つ度量の大きさ、彼の生きざまに魅せられていく...。>

