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リチャード・クワイン『パリで一緒に』オードリー・ヘプバーンとウィリアム・ホールデン

2023/12/13(水)

臨時国会閉会。

大学の自治をより弱める法律も成立したという。

パーティー裏金の中心である安倍派がガタガタなのに、文教関係はリセットすべきなのに・・・

 

グランドゴルフ、水曜日よりはまし。89点。

 

明日の朝食は検査のため、取らない。気をつけないと、炊飯器にお米を入れそうになる(無洗米)。

 

リチャード・クワイン『パリで一緒に』1964年、110分。

映画脚本家とタイピストのラブ・ストーリー。

ただ、若干、セクハラ的だし、映画のなかに映画が入るという入れ子状態もまあ、よくあるタイプ。

オードリーも30歳代。より痩せているように見える。

でも、やっぱり、見てしまう。ナイトドレスには見惚れる男になる。

 

オードリー映画ランキングを見たが、かなり下。そうなんだろうと思いつつ、でも、最後まで楽しかった。やはり、オードリーにパリが似合うからかな。

 

 

<『麗しのサブリナ』(1954年)で共演したオードリー・ヘプバーンとウィリアム・ホールデンが再び共演した作品。

<パリのホテル。映画脚本家のリチャード・ベンソン(ウィリアム・ホールデン)は、プロデューサーのアレクサンダー・マイヤハイム(ノエル・カワード)から高額の前払い金で依頼された映画『エッフェル塔を盗んだ娘 (The Girl Who Stole the Eiffel Tower)』の脚本執筆に取り掛かるが、決まっているのはキャッチーなタイトルだけだった。一方リチャードはマイヤハイムの催促をよそに、脚本を1ページも書かず、酒浸りで遊び呆ける毎日を過ごしていた。締切まであと2日となったある日、新たに雇われた若き女性タイピスト、ガブリエル・シンプソン(オードリー・ヘプバーン)がリチャードの部屋にやってくる。プレイボーイのリチャードは、彼女の美貌からインスピレーションを受け、ようやく脚本の執筆にとりかかる。2人は自分たちをモデルとした登場人物を創造し、パリ祭を舞台にしたサスペンスもののラブ・ストーリーを書きつづりながら、脚本内のストーリーにリンクするように、恋に落ちていく。ガブリエルが眠りに落ちている間、リチャードはやる気を取り戻したかのように、脚本をほとんど仕上げる。>

 

オードリー・ヘプバーン(192954 - 1993120日)
https://cinema-rank.net/list/100843 のランキング

題名と製作年
「ローマの休日」1953
「マイ・フェア・レディ」1964
「暗くなるまで待って」1967
「シャレード」1963
「噂の二人」1961
「昼下りの情事」1957
「麗しのサブリナ」1954
「尼僧物語」1959
「おしゃれ泥棒」1966
「ティファニーで朝食を」1961
「パリの恋人」1957
「いつも2人で」1967
「ロビンとマリアン」1976
「おしゃれ泥棒21986
「戦争と平和」1956
「マイヤーリング」1957
「初恋」1951
「パリで一緒に」1963
「華麗なる相続人」1979
「オードリー・ヘップバーンの モンテカルロへ行こう」1951
「オードリー・ヘプバーンの 若妻物語」1951
「緑の館」1959
「許されざる者」1959


by kogure613 | 2023-12-13 20:08 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


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