『大奥』で、徳川家茂を知り、演じていた、志田彩良に関心を持つ 夜は鍋
2023年 12月 19日
2023/12/19(火)
昨日よりは少し暖かい。
昨日に続いて石清水八幡宮へ。
帰りに少し脚がだるい気がする。
妻が後期高齢者になったので、医療保険料の支払いが別々になった。
10月からの年金天引きまでは、コンビニで納付する。今日は5ヶ月分。
第14代将軍徳川家茂について、ほとんど知らなかった。
そのままに、録画していた『大奥』を観て、史実にどれぐらい即しているのか?と思って検索すると、かなり、忠実なので、びっくり。実際もなかなかに優しくしかも信念を持って政治をした若者だったようだ。勝海舟との会話とかも、あってもおかしくないらしい。
ちょっと、悲しすぎるのは、
若死にの原因が甘いもの好きが講じて虫歯になり、脚気を患ったということらしい。
https://rekisiru.com/14892
<家茂は慶応2年(1866年)7月20日に21歳の若さで薨去。幕府が2度目の長州征伐を行っている時でした。家茂の死因は脚気ですが、脚気になった原因は「虫歯」です。遺骨調査によると家茂は31本の歯のうち30本が虫歯でした。
家茂は歯のエナメル質が極端に薄い体質にもかかわらず大の甘党で、金平糖やカステラなどが好物でした。この虫歯が家茂の体力を奪い、脚気になったと推測されています。
更に運が悪かったのは誤診です。家茂が体調を崩した時、漢方医達は脚気と診断したものの、西洋医達はリウマチとして診断。この意見の違いが処置の遅れに繋がりました。
家茂は幕府内の勢力争いで将軍に就任した人物です。更に公武合体による孝明天皇と幕府との板挟みもあり、ストレスの多い生活を送っていました。この心労も脚気に繋がったかもしれません。
若くして亡くなった事から、家茂は悲劇の将軍とも呼ばれているのです。>
最後の将軍、徳川慶喜が悪役として描かれるのは、最近は多い気がする。田沼意次がいい人だったりする傾向の一つ。いまの時代、攘夷とか節約というよりも、開国や積極財政(金融緩和)が受けやすいということもあるのかも知れない。
『大奥』で、徳川家茂を演じる女優さんの名前を初めて知った。
志田彩良(しださら)さん、1999年、藤沢市生まれ。男女逆転というユニークな設定なのに、なんだか、男女の区別って、大したことがないな、という思いと、強い女性が好きなので、自分の好みにあっただけかもという疑いを持ったりする。
彼女も若い時からファッションモデルなどで活躍。家茂と重なる。
17歳あたりに撮られた映画も気になる所。澤田サンダー『ひかりのたび』2007年、91分。プライムビデオでレンタルなら300円からってあるな。
https://www.nhk.jp/g/blog/gadxtvhlsg/
<徳川家茂 役 志田彩良さん
14代将軍。若年ながらも聡明さの持ち主。甘いものが好き。公武合体政策で孝明天皇の弟・和宮を迎え入れる。不本意な降嫁をした和宮が少しでも居心地よく過ごせるよう配慮し、寛大な優しさで受け入れ、和宮の心を開く。将軍としての責任感も強く、政にも真摯に向き合い、帝とも信頼関係を築いていく。
<志田彩良さん コメント>
出演のお話を聞いた時は、ただただ嬉しく、後に役柄を聞き、何かの間違いなのでは?と思うほど驚きました。あの大奥の世界観に飛び込めるんだ!と、今とてもワクワクしています。13歳の若さで将軍となり、周りに支えられながら奮闘する強さと優しい心を兼ね備えた徳川家茂。着させて頂くお着物と役を全うする責任、この2つの重さをしっかりと身に纏い、時代の空気を感じながら誠心誠意努めて参りたいと思っております。1人でも多くの方々に楽しんで大奥をご覧頂けたら幸いです。>
「幕末編(20)」 和宮は次第に心が解きほぐれ 上洛を頼まれた家茂 取り乱す観行院
https://mantan-web.jp/article/20231205dog00m200037000c.html
太陽がないので、夕方、エアコンを入れる。
鍋。いつもよりも少なめに。あと里芋。なかなか味がしみないので、惣菜ばかり買っていたが、一番初めに入れて挑戦。
少しは味がついたかも。



