政治資金疑惑 自民党の片山さつき議員や牧原秀樹議員が、安全牌なのか、テレビに出ている
2023年 12月 20日
2023/12/20(水)
洗濯。
グランドゴルフ。2つホールインワンしたのに、84点。2打目の打ち方を変える方がいいのか、色々教えてもらうので迷う。
政治資金疑惑。政治家の起訴が一人という噂と十人はでるという噂。まだよく分からない。
いつも見るBSのニュースは、報道1930の録画だけだったが、日テレの深層ニュースも録画するようになった。
後者に片山さつき議員が出ていた。二階派から安倍派に移って、タカ派的な仕事がどんどんできると政策集団としての派閥の意義を話していた。
派閥の政治資金収支報告に、第三者の監査を入れるべきという彼女。これは、すぐにもしたらいい。
報道1930では、牧原秀樹(自民党選挙対策副委員長)と逢坂誠二(立憲民主党代表代行)、林尚行(朝日新聞ゼネラルエディター補佐)が出ていた。牧原議員は無派閥だからよくテレビに出るようになっている。
パラパラと改革について語られるが、ここは、研究者が政策案について、体系的に示す必要があると思う。もちろん、野党は超党派でそういう研究者に協力して、野党案を国民や与党に提示することが急がれる。
基本的な考えとしては以下が考えられる:
1) イコールフッティングのため、同じ選挙区内での政治家間の資金作り競争を防止する
2) 世襲政治家とそうでない政治家との格差をなくす
3) 女性の出馬環境の改善、供託金を半額以下にする
4) 政治資金のデジタル化。デジタル化公開の原則。
5) 現金による資金移動の禁止
6) 会計責任者、秘書の責任に留められないように、議員のマイナカードに政治資金口座を紐付ける
これからは、私独自の考えだが、
7)政党交付金は廃止。日本共産党が受け取ることができるような助成金制度を検討する。
8)政治資金パーティーは禁止。研修会などは、利益率が1割以下のものだけにする。
9)企業団体献金については、政党本部のみ可能にするが、すべて公開し、総額規制を行う(5億円まで)。
10)個人献金については、ふるさと納税を廃止し、その代わりにふるさと納税のような優遇策をとる。政党や個人等にどのぐらい献金が集まっているかを公開する。
11)公設秘書を6名にし、選挙活動についての活動を禁止する。
12)旧文通費を倍増し、領収書を公開する。

