『ゼイチョー!〜納税課第三収納係〜』 『トクメイ!警視庁特別会計係』 食事写真
2023年 12月 26日
2023/12/26(火)
布団を干したりシーツを洗ったり。
冬の太陽はありがたい。
秋のドラマが最終回とかになる。だいたい11回ぐらいで終わり。
『DOC』は15回あって、まだ2回分観ていないが、群像病院劇でミラノってこんなに恋多いのだなと感心している。
キャリア開発とかいう授業を持っていたときは、地方公務員(警察官以外)が出る映画やドラマを録画して観て、少し使ったりした。職業安定所(ハローワークって言うべきかな)のドラマとかは、色々広がる話題があった(労働法制を学ばせることができるので。
生活保護ケースワーカーのものも色々活用できた。行政法的な部分もあるし。
いまは、地方公務員物で録画していたのは『ゼイチョー!〜納税課第三収納係〜』
大昔、徳島市財政部長をやっていたときには、市民税課、資産税課、徴税課も担当していて、徴税課では、色々問題事案も多かったなと思いだしたりした。当時、志願する人は稀有だったはず。
でも、このドラマはコミカルで見やすい。第一線公務員である徴税吏員が、税をどうやって納めてもらうかというところから、町おこし的な提案をしたりするところもあって、実際にそういうチームを作ってもいいかもとか思ったりする。少なくとも、首長にはそういうことを発案して行ってみる柔軟性はあっていい。
『ゼイチョー!〜納税課第三収納係〜』
饗庭蒼一郎(あいば そういちろう)〈32〉
演 - 菊池風磨
みゆきの市役所納税課。徴税吏員。一見軽いノリの脱力系だが、仕事のスキルは超一流。
百目鬼華子(どうめき はなこ)〈23〉
演 - 山田杏奈[6](10歳時:小井圡菫玲)
みゆきの市役所納税課の新人徴税吏員。税金滞納者の「お金と心」に真摯に寄り添う。
原作 - 慎結『ゼイチョー!〜納税課第三収納係〜』(講談社「BE・LOVE」所載)
脚本 - 三浦駿斗
<「ゼイチョー~『払えない』にはワケがある~」とは
同ドラマは「BE・LOVE」(講談社)にて、2016年4号から2017年6号まで連載されていた「ゼイチョー!~納税課第三収納係~」が原作。“徴税吏員”が滞納されている税金を徴収するべく奮闘する物語で、著者である慎結が市役所で非正規職員として働いていた経験を基に描かれている。
ノリは軽いが優れたスキルを持った徴税吏員・饗庭蒼一郎を演じるのは菊池風磨。そして、蒼一郎と正反対、真面目に滞納者と向き合う猪突猛進タイプの新人徴税吏員・百目鬼華子役は山田杏奈が務める。>
『トクメイ!警視庁特別会計係』
< 本作は、“経費”から事件解決の糸口を見つける新しい警察エンターテインメント。緊縮財政を強いられた警察組織は、かねて警視庁のお荷物所轄と呼ばれる万町署で、捜査費などにメスを入れる“経費削減”テストを行うことを決めた。そんな経費削減の“特別命令(トクメイ)”を背負って本庁から派遣された特別会計係の女性警察官・一円(はじめまどか)だったが、そこで待ち受けていたのは無駄な器物破損やいかがわしい情報屋との交流、使途不明な経費などがまかり通ってきた所轄署のひと癖もふた癖もある個性豊かな刑事たち。「捜査に金は必要だ!」と話す刑事たちと、時にぶつかり合い時に協力して、次々と起こる事件を解決へと導く。>
このドラマは刑事ものだが、会計というどういう公務員組織でも必要な部署から眺めるもの。
『ゼイチョー!〜納税課第三収納係〜』では、納税しないでもいいリストがあるというかなりぶっ飛んだ設定だったが、この『トクメイ!』は、裏金庫、裏金を警察上層部が作っているという実際の事件とも接合している。
しかし、自民党の裏金問題があって、なんだか、偶然に符丁したのだろうな。
朝食



