妻を思う 食卓朝昼夕
2023年 12月 28日
2023/12/28(木)
検察庁、二人を逮捕したり強制捜査したりしている。
1月に失速しないことを祈る。
蜜柑が果物の中で妻が一番好きなものの一つ。
多分、林檎もキウイもバナナも好きなのだろうが、私にとっても体に良さそうだ。
妻は私が出す食事に完食が増えている。ベーコンエッグからゆで卵、そして卵焼き。
完食になる。肉食もうまくすると食べるようになる。豚バラ肉を完食するとは思えなかった。
まあ、私が大好きだから、これはよかった。
しかし、自分の体重の増加に困っている。
原因は、寝る前の高いカロリーの摂取である。
これをいかに防ぐのか、確実な処方は飲酒制限だが、どうも、ジグザグ。
妻の介護をしていて、良かったのは、彼女と結婚して幸せだったという確認だろう。
もちろん、素晴らしい娘二人を産んでくれたことが一番としても、それ以外にあれこれ面白かったし、これからも、楽しく、布団を干したり洗濯し、フライパンを探したりすることをするのだろうと思う。
楽なのは食事を作ること。
洗濯もそんなに大変ではない。
やはり、彼女が何をしたいのか、どういう思いなのかをもっと知れたらということになるんだろう。
妻とは国土庁で出会ったのだが、彼女は、度重なるお見合いを設定されていた話をしていた。
好きだった人の実家(熊本)にいって、身分が違うと言われてしょげたことなどももっと聞いておくべきだったかも。
中学校の音楽の先生に、その歌を評価されつつ、もう少し、勉強ができたらなあと言われたことも本当に心に刺さる。
彼女は、独立したかった。ミキプルーンの営業所になり、40歳で運転免許を取ったのは、その一助だった。多分、離婚も考えていたのかも知れない。
私は完全に彼女の独立、自立について考えていなかった。帰宅して美味しい夕飯があったときに喜ぶぐらいだった。彼女はそのために、多くの料理本を買っていた。関西と関東の違いということもあるし、1948年生まれの彼女にとって、料理よりも前にちゃんとカロリーを摂取することが大事だったわけだ。
3年ほど、芸大を受験するために、予備校に通った妻。リトグラフ版画のためその機械を購入して本気で絵描きになろうとした彼女。武蔵野美術学校通信部を卒業するために、英語の勉強をした彼女。忘れないようにしなくちゃならない。
食事写真
朝食




