1/18の14:40から、全学対象の最終講義(池上先生、田村先生、吉田先生)です
2006年 01月 16日
2限目のアートマネジメント論は最終。何でも持ち込みありのテストである。
それまでに、1回生の2回生ゼミ選びの関係の仕事と次年度の自分の講義・演習の予算要求資料の作成を片づける。
テストで一応、目安の字数を提示するようにしているのだが、今回は多すぎるという声がけっこうあり、もう少し次回からは字数の目安レンジを広げる必要を感じる。自分である範囲からテーマを探すものばかりなので、卒業研究とかと同じで、そういう選択肢を自分で作ることのレッスンになればいいのだけれど。
3回生ゼミはいつもあんまり来なかった学生も来ていて、卒業研究のテーマを話してもらえる。最終学年の予定などを伝えて、自分たちがどうやって就職活動したり卒業研究をしたりするのか、おおまかに予想できるように促す。研究では、スウェーデンの陶器に関する研究をする学生もいて、新しい分野なので楽しみだ。「笑い」をテーマにしたいという学生には、うまくそれをどう文化政策と結びつけるのか、寄席とか具体的なものに焦点を当ててもらうといいのではあるが、やはり「癒し」とかに行くのかも知れず、ちょっと手探りしてみようと思う。
4回生ゼミは最後の授業って感じになったかな。アーツマネージャーとして卒業後も続ける学生がいるのだが、一応スタッフとしてとてもいい小劇場で働くことになったらしくて、これもとても嬉しいこと。それに、ようやく卒業研究の要約原稿がまとまったので、フロッピーと紙に打ち出し、それを生協の専務に手渡して、事務作業の多かった月曜日が暮れる。
ただ、2/6の口頭試問のことは丁寧に話したのに、1/18の14:40からの最終講義(池上先生、田村先生、吉田先生)のお知らせ(9501教室にて、大学院生を含む全学生対象)をする暇がなくて、あわてて、あとでメールしたりした。
それまでに、1回生の2回生ゼミ選びの関係の仕事と次年度の自分の講義・演習の予算要求資料の作成を片づける。
テストで一応、目安の字数を提示するようにしているのだが、今回は多すぎるという声がけっこうあり、もう少し次回からは字数の目安レンジを広げる必要を感じる。自分である範囲からテーマを探すものばかりなので、卒業研究とかと同じで、そういう選択肢を自分で作ることのレッスンになればいいのだけれど。
3回生ゼミはいつもあんまり来なかった学生も来ていて、卒業研究のテーマを話してもらえる。最終学年の予定などを伝えて、自分たちがどうやって就職活動したり卒業研究をしたりするのか、おおまかに予想できるように促す。研究では、スウェーデンの陶器に関する研究をする学生もいて、新しい分野なので楽しみだ。「笑い」をテーマにしたいという学生には、うまくそれをどう文化政策と結びつけるのか、寄席とか具体的なものに焦点を当ててもらうといいのではあるが、やはり「癒し」とかに行くのかも知れず、ちょっと手探りしてみようと思う。
4回生ゼミは最後の授業って感じになったかな。アーツマネージャーとして卒業後も続ける学生がいるのだが、一応スタッフとしてとてもいい小劇場で働くことになったらしくて、これもとても嬉しいこと。それに、ようやく卒業研究の要約原稿がまとまったので、フロッピーと紙に打ち出し、それを生協の専務に手渡して、事務作業の多かった月曜日が暮れる。
ただ、2/6の口頭試問のことは丁寧に話したのに、1/18の14:40からの最終講義(池上先生、田村先生、吉田先生)のお知らせ(9501教室にて、大学院生を含む全学生対象)をする暇がなくて、あわてて、あとでメールしたりした。
by kogure613
| 2006-01-16 23:11
| こぐれ日録
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