「アートはみんなのもの」のお知らせの転載
2006年 01月 19日
京都橘大学の同僚、木下さんがコーディネートしている企画です。2/13にはぼくもうかがおうと思っています。
平成17年度気軽にどこでもアート交流事業
「アートはみんなのもの」事業について(お知らせ)
拝啓 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
当事業団では、このたび滋賀県立草津文化芸術会館を会場に、県内文化各施設(文化ホール・博物館・美術館)が地域と関わり、文化活動を活性化する個性的なプログラムを紹介し、文化ボランティアやアートNPO、文化団体、教育関係者や一般の方々と広く交流する「アートはみんなのもの」事業を下記のとおり開催します。
地域における文化施設のあり方を問う事業にしていきたいと考えておりますので、ぜひご参加願いたく、ご案内申し上げます。
1 事業名 平成17年度
気軽にどこでもアート交流事業
「アートはみんなのもの」
2 日 時 平成18年2月12日(日)14:00~19:00
2月13日(月)10:00~17:00
場所 滋賀県立草津文化芸術会館
〒525-0055 草津市野路町 1681
TEL 077-564-5815 FAX 077-564-5851
http://www.shiga-bunshin.or.jp/kusatsu/
3 目 的
(1) 体験プログラムの紹介を通じて、施設と文化ボランティアやアートNPO等との交流を図る
(2) この交流を契機に、新たな交流事業の展開や体験プログラムの開発を促す
(3) 文化ボランティア希望者と文化施設関係者等との橋渡しを行う
4 内 容
文化施設が行っている体験プログラム活動等の中から、文化施設が開発した情報等を互いに紹介する。
「ステージ発表」と「ブース展示」の2編成で行い、できるだけ体験できる場を設定する。
(1) 出展団体:県内の文化施設(ホール、美術館・博物館、学校ほか) 25施設
(2) ブース展示:出展団体ごと、プログラム活動や事業内容について説明を行う(パネル展示・ビデオ上映等)
(3) ステージ発表等:上記ブース内容に係わる実演を行う(公演の一部再現、ワークショップの実施等)
(4) 公開交流会:新しい取り組みや今後の課題等のテーマに基づき、意見交換を行う(湖国まるごとエコ・ミュージアムづくり推進会議と共同開催 ※参照)
5 参加料等 無料
6 アートツール集
紹介した事業等をはじめ、実行委員会が選定したプログラムをデー
タベース化し、ホームページで公開するとともに、冊子を作成する。
7 主 催 気軽にどこでもアート交流事業実行委員会
財団法人 滋賀県文化振興事業団
8 問合せ (財)滋賀県文化振興事業団 企画担当(滋賀会館内)
大津市京町三丁目4番22号
TEL077-522-6268 FAX077-524-6300
Eメール jimukyoku@shiga-bunshin.or.jp
※ 当日スケジュール・出展団体等詳細については、1月下旬ごろ下記
のHPにてお知らせいたします。
http://www.shiga-bunshin.or.jp/
<実行委員会組織>
委 員 長:木下達文(京都橘大学文化政策学部助教授)
副委員長:畑中章良(MIHO MUSEUM学芸員)
委 員:梅村憲子(声楽家、関西二期会会員)
小川泰江(びぃめーる企画室理事長)
津屋結唱子(子どもの美術教育をサポートする会代表)
馬場輝代(草津市立笠縫東小学校校長)
古田ゆか(財団法人滋賀総合研究所研究員)
松崎悦子(有限会社EGS 代表取締役)
宮田仁(滋賀大学教育学部附属教育実践総合センター教授)
by kogure613
| 2006-01-19 06:23
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