「湖国まるごとエコ・ミュージアム」づくりのお知らせ(転載)
2006年 01月 19日
京都橘大学の同僚、木下さんがコーディネートしている企画です。2/13にはぼくもうかがおうと思っています。
「湖国まるごとエコ・ミュージアム」づくり
ワークショッププロジェクト モデル事業
文化施設・学校・地域・ボランティアがつなぐ
「しが・ほんもの体験ネットワーク」公開交流会(トークセッション)
滋賀県では、自然と人の絆を大切にした、自然・人・地球が輝く、暮らしや仕事のスタイルを提案する「湖国まるごとエコ・ミュージアム」づくりを推進しており、その一環として、子どもたちが「ほんもの」と出会う機会を提供する活動の広がりを支援しています。
今回は、NPOと行政との協働について県外での取組を報告いただくとともに、お集まりいただいたみなさんの日頃の取組や関心、疑問などについて意見交換する機会を提供します。
子どもたちの「ほんもの体験」に関心をお持ちのみなさんのご参加をお待ちしています。
■日時 平成18年2月13日(月) 13:30~16:30
■場所 滋賀県立草津文化芸術会館(滋賀県草津市野路町1681)
■主催 「湖国まるごとエコ・ミュージアム」推進会議
■共催 財団法人滋賀県文化振興事業団
■プログラム
【総合司会・コーディネーター】
京都橘大学文化政策学部助教授 木下達文さん
○開会 「しが・ほんもの体験ネットワーク」について
子どもの美術教育をサポートする会代表 津屋結唱子さん
○話題提供1 「アートを活用した新しい教育活動の構築事業」
特定非営利活動法人STスポット横浜 アート教育事業部
主任学芸員 松尾子水樹さん
神奈川県教育委員会教育局高校教育課 教育企画担当
主幹兼指導主事 井口貴夫さん
〈主な内容〉
・取組の概要について
・文化施設やアーティストと子どもたちをつなぐ、NPOや
ボランティアの役割
・NPOとの協働の意義と行政の役割
・連携授業をはじめとするほんもの体験の機会づくりとネッ
トワークづくりの課題
・今後の展望と、これから取り組みたいこと
○話題提供2 滋賀県における文化施設・学校の取組について
・体験プログラムづくりについて
MIHO MUSEUM 学芸員 畑中章良さん
美術館の所蔵品を活用し、子どもたちがほんものと出会
う体験プログラムを工夫し実践している取組について。
・学校と文化施設との連携について
草津市立笠縫東小学校 校長 馬場輝代さん
文化施設と連携した特色ある学習の展開内容と、子ども
たちへの思いについて。
・公民館の新しいあり方を考える
信楽公民館長 大平 正道さん
公民館の新しいあり方と、文化施設との協働をはじめさ
まざまな実践に取り組んだ成果について。
○意見交換
話題提供を受けて、文化施設のノウハウや所蔵品を活用した取組、
子どもたちの「ほんもの体験」を充実していくための疑問点などに
ついて話し合います。
○コーディネーターまとめ
○閉会
【STスポット横浜について】
STスポット横浜は、横浜市が開設した小劇場「STスポット」の運営団体として昭和62年に誕生した、地域社会と文化芸術との新しい関係づくりをめざす非営利の芸術団体です。このうち「アート教育事業部」では、未来を担う子どもたちに、文化芸術を通じて創造力・表現力・コュニケーション能力等を育み、生きる力と共感する心を自ら発見する機会を与える取組として、神奈川県との協働により「アートを活用した新しい教育活動の構築事業」を実施しています。
この事業では、学校設定科目として「演劇」や「パフォーマンス」等の表現分野の科目を設けている高校において、学校ごとのニーズの調査や教員へのヒアリング、実際の授業参加などを通した指導方法の研究を、県教委や学校と協働して行うとともに、授業に現役の芸術家を講師として送るコーディネート活動を行っています。
【定 員】50名
【参加料】無料
【申し込み締め切り】平成18年2月8日(水)
【申し込み先】
(財)滋賀総合研究所(「湖国まるごとエコ・ミュージアム」推進会議事務局)
担当:古田、品山
〒520-0807大津市松本1丁目2-1 滋賀県大津合同庁舎6階
TEL:077-525-2871 FAX:077-525-0633 Eメール:furuta@ris.or.jp
【申し込み方法】
電話・FAX・Eメールでお申し込みください。
(氏名・所属・住所・電話番号・FAX番号・Eメールアドレスをお
伝えください。)
by kogure613
| 2006-01-19 06:27
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