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熱情の池上先生、気配りの田村先生、洒脱な吉田先生(by端学部長の形容)の最終講義

基礎ゼミの最後。
1年間の振り返ってもらう。高校時代とあんまりかわらない授業だったという感想もあり、でも、遅刻や欠席が自由でだらだらしたというものもあり。もっと京都のまちを探索するのかと思ったらそうではなかったとか。自分でドアを叩かない限り連れて行ってはもらえないということ、そして、ドアは用意されているし、もっと遠いドアだって紹介してあげられるのよ、ということを入学時からもっと丁寧に言わないといけないのかも知れない。今後の反省材料になるが、まだ1年間なので、これからだろうと思う。インターンシップの重要性を話し忘れる。

昼休み、広場で和太鼓、踊り、民謡集団バチ・ホリックのミニライブがあった。ヴィラ山科のみなさんも聞きに来てくれていたと田村先生にあとで花束を渡してくれたMが言っていた。
ということで、今日は、熱情の池上先生、気配りの田村先生、洒脱な吉田先生(形容ははじめの挨拶での端学部長)の最終講義があり、その司会をするためにスーツ姿だった。どうも最近、珍しく肩が凝っている。50歳になってはじめてで、いままで肩が凝ることなどなかったのに、変だ。やっぱり筋肉が落ちているのだろう。

でも、無事、3方の講義も終わり、とくに最後の吉田先生は40分の予定が短くなり、さあ、花束贈呈という段になって池上先生の席がぽっかりと空白になっていて・・・ぶじ、探し当ててもらったし、結局予定通り17:30終了にはなったが、あまりにも時間通り(もちろん池上先生は40分とお伝えしていて10分は伸びるだろうと想定済み)だったので、こういうときにハプニングは起きるものだ(でもわざわざ花束贈呈の手順は田村先生のあとの休憩で伝えたのではあったが)。
by kogure613 | 2006-01-18 23:04 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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