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雪が降ったりやんだり 朝に試験をしたので採点にとりかかる

昨日、書き忘れたこと。
昨日の最終講義に、去年の卒業生が来ていた。ベンチャー企業に入ったのだが、その企業がどうもおかしいということで、いまはとりあえず派遣の仕事をしているという。大学生時代と違い潤いが無くて、いまもまだ近くに住んでいるので、習った先生の講義が無性に聞きたくなったのだという。

K どう、先生たちの話は?
T いやあ、昔も同じようなことを話されていたはずなのに、全然違う印象なんです。
K どう違うの?
T もう、沁みるっていうか。それが必要なのに、どうして出来ないのかっていう感じで。
K もう一度大学に来ない?
T ほんとにそうですね。文化政策って、一度社会で揉まれると実感することが多いものなのでは。何かボランティアとかありませんか?

そう話す彼女の顔を見つつ、アトピーもまったく出ていないし、講義のあとだったからか、昔よりずいぶん明るくなったように思う。卒論で悩んでいたときのこと、タフ3企画として、大学の中の畑仕事をしていて肌が荒れてしまったことなど、いろいろ思い出す。

昨日の最終講義のあとに生協の理事会があり、いろいろな規則の改定とかしていて、生協のマンダリンカフェの調度品のことも議論になった。出来れば、建築・インテリアコースもあることだし、何とか連動できないかなあと思っている。

今朝はアーツの扉の試験。54名が解答。
月曜日のアートマネジメント論とともに採点をしつつ、3回生ゼミに新年度はいる学生と話したり、いろいろ。驚いたのは、センター入試の監督責任者役の先生がインフルエンザにかかりそうだから私が替わりになるかも知れないという知らせ。
気がつくと19時を回っていた。アイホールのダンスにはまるで間に合わない。明日もこの分では「ベトナムからの笑い声」公演には行けなさそうだ。
by kogure613 | 2006-01-19 14:39 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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