京都橘高校でアーツちらしを活用した参加型の授業をする
2006年 01月 20日
9時半、京都橘高校に到着。
3時間目には、宣伝美術(チラシ=フライヤー)研究。もっともはじめにやりだした導入授業の形態。2000年の秋、大学祭のときに急きょ次年度に出来る文化政策学部の誘引策としてやったのがはじめだったな。
だが、45分というのはあっという間。60分あるとはしょらずに出来たのだけれど。
4限目はミニテスト。これにもとづいて3学期の成績を出すと共に、1学期、2学期を合わせて評点をつけることに。少し早く終わって、さて何を話そうか?ときくと、すかさず、わたしたちに文化政策って何かという問題を出したのだから、先生も最後にびしっと決めなきゃといわれる。ぼくたちは、つい90分ぐらいしゃべってしまうのでねえ、ともぞもぞ言っていると、それを短く簡潔にいうのがアーツマネジメントでしょ、だって。やられっぱなし。
椥辻へ向かいながら、「と」としての文化政策の話をすればよかったかなあとも思ったが、まあ、これは大学の冒頭あたりに言えばいいかとも思い直す。はじめて入る喫茶店(エマとかいったかな)でランチを食した後、大学へ行って、資料を整理したりしていると、ゼミ生が来てあれこれと相談ごと。
気がつくと、また19時をすぎていた。帰り、かなり冷えんでいて、夕飯に出たかす汁が大寒にぴったりだった。
3時間目には、宣伝美術(チラシ=フライヤー)研究。もっともはじめにやりだした導入授業の形態。2000年の秋、大学祭のときに急きょ次年度に出来る文化政策学部の誘引策としてやったのがはじめだったな。
だが、45分というのはあっという間。60分あるとはしょらずに出来たのだけれど。
4限目はミニテスト。これにもとづいて3学期の成績を出すと共に、1学期、2学期を合わせて評点をつけることに。少し早く終わって、さて何を話そうか?ときくと、すかさず、わたしたちに文化政策って何かという問題を出したのだから、先生も最後にびしっと決めなきゃといわれる。ぼくたちは、つい90分ぐらいしゃべってしまうのでねえ、ともぞもぞ言っていると、それを短く簡潔にいうのがアーツマネジメントでしょ、だって。やられっぱなし。
椥辻へ向かいながら、「と」としての文化政策の話をすればよかったかなあとも思ったが、まあ、これは大学の冒頭あたりに言えばいいかとも思い直す。はじめて入る喫茶店(エマとかいったかな)でランチを食した後、大学へ行って、資料を整理したりしていると、ゼミ生が来てあれこれと相談ごと。
気がつくと、また19時をすぎていた。帰り、かなり冷えんでいて、夕飯に出たかす汁が大寒にぴったりだった。
by kogure613
| 2006-01-20 21:54
| こぐれ日録
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