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柴崎友香『その街の今は』を読んでいるとまだ日曜日の気分のままになって

10/30(月)
昨日、キリンプラザでビールを2杯飲んだだけなのに、帰ると何もする気がなくなって、ぼんやりテレビを見てしまった。平成教育委員会とか・・

それで、あさにこの日乗(29日分)を書いていると、なんだか、のどかな気分になってしまって(ずいぶんと劇レビューする速度が遅くなっている自分が嫌ではないのです)、いつも家を出る時間があっという間にすぎてしまい、芳江はいもたこなんきんが好きだなあと思いつつ、なんと柴崎友香の『その街の今は』(新潮社、2006)を読み出してしまった。

だから、大学に行って月曜日をはじめなくちゃと思いつつ、まだぐずぐずしている。
だって、柴崎の新作は、東心斎橋からはじまるあまりにも大阪の風景が主役のいまとむかしの物語で、昨日行って来た、その同じ場所が反復するので、なかなか日曜日気分が終わらないのである。

とはいえ、なんとか大学へ重役出勤して、午後、2つのゼミは無事終了。
ちょっと、専門ゼミはいやだあ、やりたくない、もう・・・というすこし前が嘘みたいにおだやかである。ほほ。もちろん試行錯誤の連続だけれど、就職活動支援で常識問題を自分たちで出題して行くという仕方はいいかも。

でも4回生のみなさん、12月の15日金曜日16時だっけか、それまでに卒論書いて教務課へ提出してくださいね。
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by kogure613 | 2006-10-30 17:13 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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