石川さゆり35周年記念コンサート「さゆり物語」@新歌舞伎座
2007年 08月 23日
2007/8/23(木)
あさ、桃太郎のときハナジョスさんから購入した『ズーラシアの音楽』(野村誠+野村幸弘)を観る。2005年、18分。前に碧水ホールで見た映像とは違っていて、ブタさんやアヒルさんとの交流も見たかったが、いろんなサルが見られて楽しい。オランウータンの立ち姿を見るのははじめてかも。そういえば、ゴリラらしい1000万年ほど前の歯の化石が発見されて人間と類人猿との岐路が1000万年前以上になるのかも知れない記事があったなあ。
3人で、難波へ。新歌舞伎座に行く前に三脚を見る(ビッグ・カメラ。京都駅にも出来たという)。
いやあ、予想以上にステキだった石川さゆり35周年記念コンサート「さゆり物語」(写真)。昭和33年熊本県生まれか。でも、津軽とか能登が似合う北ぽい感じの人とか思ってしまうのは、そういうイメージ演出なのだろうか。特に後半のギター演奏によるしみじみとした唄いぶり、飢餓海峡の朗読つき、彼女の振り付けの動作の決まり方(エポックメーキングな演出で、その激しさがいまでも新鮮な天城越えなどもそうだし、酔い方もはまっている)、照明も派手なのだが、いやみでない。
16:05~18:32。30分の休憩はお弁当タイムである。アイスモナカは250円と高いが美味しく回ってくるのでつい買ってしまう。
講談仕立てで、自分の半生を述べるさわやかさ。14歳、アイドルでデビューしたのだったね。自分を冷静によく見ていて実に頭のいい女性である。お土産を催促したりするのもいやみでない。そういえば近くに旭堂南陵さんが座っていたな。
簡易保険加入者協会からのチケットで、解散記念品としてこの観劇券がお袋に届き、それを家族3名が使わせていただいたのだが、阿久悠の作詞の曲がここにもあるなあ(津軽海峡・冬景色)と意識したりもして、とても楽しくいろいろ考えさせてもらった。
帰りは自由軒で食事したあと、カラオケ屋で石川さゆりをはじめ歌ってみたりもした。奥村チヨとか荒木一郎とかもね。
あさ、桃太郎のときハナジョスさんから購入した『ズーラシアの音楽』(野村誠+野村幸弘)を観る。2005年、18分。前に碧水ホールで見た映像とは違っていて、ブタさんやアヒルさんとの交流も見たかったが、いろんなサルが見られて楽しい。オランウータンの立ち姿を見るのははじめてかも。そういえば、ゴリラらしい1000万年ほど前の歯の化石が発見されて人間と類人猿との岐路が1000万年前以上になるのかも知れない記事があったなあ。
3人で、難波へ。新歌舞伎座に行く前に三脚を見る(ビッグ・カメラ。京都駅にも出来たという)。
いやあ、予想以上にステキだった石川さゆり35周年記念コンサート「さゆり物語」(写真)。昭和33年熊本県生まれか。でも、津軽とか能登が似合う北ぽい感じの人とか思ってしまうのは、そういうイメージ演出なのだろうか。特に後半のギター演奏によるしみじみとした唄いぶり、飢餓海峡の朗読つき、彼女の振り付けの動作の決まり方(エポックメーキングな演出で、その激しさがいまでも新鮮な天城越えなどもそうだし、酔い方もはまっている)、照明も派手なのだが、いやみでない。
16:05~18:32。30分の休憩はお弁当タイムである。アイスモナカは250円と高いが美味しく回ってくるのでつい買ってしまう。
講談仕立てで、自分の半生を述べるさわやかさ。14歳、アイドルでデビューしたのだったね。自分を冷静によく見ていて実に頭のいい女性である。お土産を催促したりするのもいやみでない。そういえば近くに旭堂南陵さんが座っていたな。
簡易保険加入者協会からのチケットで、解散記念品としてこの観劇券がお袋に届き、それを家族3名が使わせていただいたのだが、阿久悠の作詞の曲がここにもあるなあ(津軽海峡・冬景色)と意識したりもして、とても楽しくいろいろ考えさせてもらった。
帰りは自由軒で食事したあと、カラオケ屋で石川さゆりをはじめ歌ってみたりもした。奥村チヨとか荒木一郎とかもね。
by kogure613
| 2007-08-23 12:00
| こぐれ日録
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