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大島渚『青春残酷物語』 桑野みゆきと川津佑介

8/30(木)
朝帰り。
お留守番。
二日酔いで、外は少し涼しいはずなのだが、体の中に熱がたまっている。
NHK教育をぼんやり見ていたら、戦前の農業用水路づくりとか自動車のライン組み立てとか風力発電を町おこしにしているところ(茨城県神栖市波崎地区:4億円のうち2億円が補助金だというし、なかなかクリーンなエネルギー開発は進んでいないようだ、まだ全体の0.5%。でも市民風車、これはとりあえずメモしておこう)が紹介されている。

昨日読んだ本。竹内宏『とげぬき地蔵商店街の経済学~「シニア攻略」12の法則』日経ビジネス人文庫、2005年。もう商店街振興は縁日、お祭、占いなど、神仏信仰までいかなくてもスピリチュアル系の演出しかないかも知れないなあと思う。
もちろん、神楽坂商店街は寺社もあるが、花柳界もあって、これは聖と俗の背中合わせであって強いものになるわけか(一昨日、粋なまちづくり倶楽部の方のお話を聞いて知ったけれど、いま神楽坂は大変な人気なのだそうだ)。

夜、アトリエ劇研に行こうと思っていたが、どうも体が動かない。
かわりに、桑野通子の娘さんの桑野みゆきと川津佑介が主役の(あとは、久我美子、佐藤慶~若いときから同じ役作りなのだなあ)映画を見る。大島渚監督『青春残酷物語』(1960年、96分)。清水宏監督映画を見てしまうと、射程距離が違いすぎてあれこれ思うが、60年安保の頃に映画がそのまま町に出て描く一連の動きとして残っているとは思う。ワイドな画面をキレイに構図していたり、ジャズがながれていたりする。
by kogure613 | 2007-08-30 23:11 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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