これははずせない 祖母春江さんと一緒に
2004年 07月 26日
おふくろは、おばあちゃんがいるところでは、ぼくを怒れなかったという
春江おばあさんにはじめておふくろがあったとき(見合いだったかな)
自分の方が地味な着物を着ていたらしい
黄色や緑など珍しい色がすきだった春江さん
中央市場で買ってきた新鮮な魚を使った鯖寿司や
おはぎ(上品な甘さでぼくは青のりがすきだった)を作るのがうまくて、
お彼岸にむかし勤めていた播半(大きな料亭)に持って行っていた
ぼくが大学に入ったとき、
播半のおぼっちゃま(乾先生といって東洋美術史の権威で大きな書斎があった)に挨拶にいかされた。
その人は専攻が違いますねといわれたが、いまは何だか同じみたいになっちゃった。
by kogure613
| 2004-07-26 00:00
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