佐藤真監督の『まひるのほし』を久しぶりにみる

9/29(土)
あとで気がついたのだが、糸井先生の小学校の運動会、その組体操が今日あったということ。
運動会をダンス作品でもあるようにされる発想はじつにすごい。じゃれみささんらのワークショップなどを通して、小学校とダンスの関係のじつに充実したケースがここには根付いているね。

今日は、前から気になっていた山本握微さん(「ら」さん?)のお知らせがあっていたので、ちょっと「運動展2007-棚卸-」に行こうと思っていたのに、腰が重かった。昼寝ばかりしているなあ。
立場は「普通芸術」であるということ。場所も大阪府現代美術センターの企画なのだが[studio]というところだそうだ。

ぐずぐずしていると、宅急便がきて、故佐藤真監督の『まひるのほし』(1998年、93分)が届いた。この映画を見てからずいぶんたって、はたさんともそのほかのアーティストさん自身あるいはその作品に親しくなったので、また多くの発見(時間の経過についての感慨)があった。
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by kogure613 | 2007-09-29 11:44 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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