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葛湯を飲むとおばあちゃんを思い出す

11/13(火)
昨日は寒かった。今日はそれよりはましだが、キリリとする空気。

午前中、京都府の会議へ。京都文化ベンチャーコンペティションのこれからの手順など。
いま、京都工芸繊維大学で、組紐の国際会議があって、「kumihimo」は世界共通語になるかも知れないと実行委員長さん。日本と同じように組み紐が盛んなのはアンデス地域で、同じモンゴロイド。

思ったより早く終わったので、すぐに家に帰らないで、ちょっと、娘のうちに寄ろうと思って、歩いていく。その間に公衆電話があるはずと思っていたが、彼女のマンションの前まで見つからず、まあ、いいかと思って御池通りに出るとそこにただ一つあって、電話してみる。歌を作っているけど、いま、休憩しようとしていたから、というので、寄る。

お土産に持っていったのが、葛湯。丸太町を渡るときに眼に入って、前からあったかなあと首をかしげながら、吉野の葛のお店八十吉に入ったのだった(去年7月に京都店が出来たそうだ)。丁寧に作り方を教えてもらったので、その通りにする。コーヒー味のものと桜が入ったオーソドックスのもの。

オーソドックスな方の葛湯を飲むと、とたんに、春江おばあちゃんを思い出す。木枯らしの季節、風邪にかかって熱っぽい自分、もう小さな自分になったような、フシギーな感覚。葛根湯と葛湯って、そういえば同じものか・・・
by kogure613 | 2007-11-13 15:59 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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